風の記憶...
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あの日、あの時
8月6日になると、
広島はヒロシマになる。
サイレンの音が鳴り響く
朝8時15分。黙祷する。
平和の鐘がなる。

あれから61年経っても、
いまだ被爆者たちは何も語らない、
語らないで亡くなっていかれた方は数多い。
それは今でも、癒えない傷だから...。

何百冊の平和本より、ひとりの声の重みは大きい。
が、「語ることのできる人」が年々語らぬまま少なくなりつつある。

おととし、ひとつの被爆教会が平和への思いから
被爆者の方に重い口をひらいてもらい一冊の本を刊行した。
『あの日・あの時 ー 被爆教会が語る被爆証言、戦争体験、平和への思い ー』
手にすることができたら、是非読んでみたい。

同じ地にいながら、あの日・あの時に私は存在していなかったことを
感謝すると同時に、いま私たちがしなければならない責任について
考えなければいけないと思う。

前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が広島に来られた時の平和のメッセージ。
「戦争は人間のしわざです。
 戦争は人間の生命を奪います。
 戦争は死そのものです。
 過去を振り返ることは、将来に対する責任をになうことです。
 広島を考えることは、核戦争を拒否することです。
 広島を考えることは、平和に対しての責任を取ることです。」

広島の考えること広島の責任とは何か。
核を戦争を拒否し、世界に平和を訴え、
過去に起こった悲劇を証言し続けることではないだろうか。
今聞ける生の声をできるだけ聴き語り継いで
そして平和を願う声をあげることだと思う。
| Other | 19:21 | comments(4) | - |
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ひとりひとりの声、大切にしていかないと・・・
| らん | 2006/08/11 7:53 AM |
子どもの頃から平和教育を受けてきたけど、
大人になってようやく真剣に考えることができる自分が、少し情けないけど、
みんなで考えないといけない問題なんだよね。
| Machako | 2006/08/12 9:00 AM |
深くは知りえないけれど、忘れずないで生きたいです。
素敵な静かなプログ…時折訪問したく、リンクさせてください…
| しずく | 2006/08/28 9:43 AM |

>しずく様
忘れていい事とそうでない事があるんですよね。
年に一度でもいいから、こういう思いを持つのもよいと思います。

こちらもいつでも遊びに来てくださいね(*^^*)
| Machako | 2006/08/28 11:09 AM |









 
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